【XPageSpeed】エックスサーバー表示速度改善機能を設定する

エックスサーバーからGoogle PageSpeed Insightsのスコアを最大264%にアップさせる機能「XPageSpeed」の提供が開始されたので、早速使ってみることにします。

要するにページ表示速度が超上がる機能です。

いきなり実際の制作案件で使用するのは怖いので、まずは自分のサイトでテストしてみます。

XPageSpeed設定の手順

Xserverのサーバーパネルからログイン後「XPageSpeed設定」をクリック。

xpagespeed

各項目を「ON」に選択して、「確認画面へ進む」ボタンを押します。

設定画面

ここで注意書きが。画質が低下するとか、表示が崩れるとかいろいろ書かれているので、導入前にはテスト環境などでチェックしてからにしたほうが安全ですね。あと反映されるまで時間がかかる場合があるとも。

注意書き

「XpageSpeedが完了しました。」と表示されたら終わりです。簡単です。

完了しました

そしてサイトの表示を確認すると問題発生!JQueryで動きをつけているプログラムが動かなくなりました。これは大変。

最適化は問題ないので、気を取り直して設定を変えてみることに。「Javascript遅延読み込み」のみOFFにして設定し直します。順番が後ろに変更されるから、動かなくなってしまうのですね。
これで問題なくサイトが表示されるようになりました。

JavaScript遅延読み込み

Google PageSpeed Insightsのスコアの結果

ビフォー。

ビフォーモバイル
ビフォーデスクトップ

アフター。

アフターモバイル
アフターデスクトップ

時間がかかるということなので1時間ほど待ってみましたが、それほどスコアは上がりませんでした。
このサイトは元々表示速度を上げようとあれこれ設定していたので変わりがなかったのかも。使用テーマはオリジナルですが、テーマごとの仕様もあるのでもう少し試してデータを取ってみないと分かりませんね。プラグインとの相性もありますし。

まとめ

というわけで、簡単に設定方法をお伝えしました。
表示速度についてはご覧のとおりデータ不足のため今のところなんとも言えませんので、少しずつ他のサイトもあわせて試してみたいと思います。

[公開日] 2022年9月2日 / [最終更新日] 2022年9月6日 / カテゴリー:WEBマーケティング


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この記事を書いた人
ポポデザイン

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西宮市在住のWEBデザイナー・グラフィックデザイナー・マーケター。 ホームページの制作からディレクション、イラスト、SEOなど制作からユーザーのサポートまで幅広く、初心者のかたも分かりやすい対応を心がけております。(プロフィール)
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