ロリポップ!のサーバーに独自ドメインを設定する

ドメインをサーバーに設置

独自ドメインとレンタルサーバーの申し込みができたら、ドメインをサーバーに設定しましょう。

「【ロリポップ!】お申込み完了のお知らせ」のメールの中から、「ユーザー専用ページ」のアドレスをクリック。

独自ドメインの設定1

 

(1)メールに記載された「アカウント」を入力
(2)「ドメイン」を選択
(3)申し込みの時に決めたパスワードを入力
「ログイン」をクリック。

独自ドメインの設定2

 

ユーザー専用ページから「独自ドメイン」→「独自ドメイン設定」をクリック。

独自ドメインの設定3

 

(1)ムームードメインで取得した独自ドメイン名を入力。
(2)「公開 (アップロード) フォルダ」は、自分が分かりやすいフォルダ名を半角英字で付けます。
「独自ドメインをチェックする」をクリック。

独自ドメインの設定4

 

「【ムームードメイン】ご契約完了のお知らせ」のメールに記載されている、
(1)ムームーIDを入力。
(2)パスワードを入力。
「ネームサーバー認証」をクリック。

独自ドメインの設定4

 

内容を確認して、「設定」をクリック。

独自ドメインの設定6

 

以上で、独自ドメインの設定は完了です。お疲れさまでした。
ドメインが反映されるまで1時間ほどかかりますので、しばらくお待ちください。

設定自体は難しくないですが、あのパスワードなんだっけ?と忘れがちなので、まとめてメモをとって一か所に保管しておくと管理が楽です。

2017年6月22日 2:28 PM カテゴリー:WordPress講座


レンタルサーバーの借り方(ロリポップ!)

サーバーとは

サーバーとはホームぺージのデータを置いておく「場所」のことです。
レンタルサーバーを借りることで、自分で作ったホームページのデータが管理できるようになります。
ここではロリポップ!サーバーの申し込み方法を説明します。

ロリポップ!サーバーの申し込み

ロリポップ!」のホームページを開きます。
「まずは無料の10日間ではじめよう」ボタンを押します。

レンタルサーバー1

 

プラン一覧が表示されるので、「スタンダードプラン」を選んで進みます。
「ライトプラン」はWordPressサイトが1つだけ作れます。また電話サポートはありませんので、手軽に始めたい人向けです。
あとでプラン変更するのが面倒・サポートを手厚くしたい場合は、「スタンダードプラン」がオススメです。

レンタルサーバー2

 

(1)屋号など自分の好きな言葉を入力します。
(2)好きな末尾を選びます。

アカウント情報入力画面にすべて入力し、「お申し込み内容入力」をクリック。
※ムームードメインで取得した独自ドメインは、後ほど設定します。独自ドメインを使わない場合、ここで指定したロリポップ!のドメインが自分の屋号アドレスになります。

レンタルサーバー3

 

次の画面の「お申込み内容入力」で、必要事項をすべて入力します。

初めてホームページを作る場合、「サーバー移行ですか?」のところは「いいえ、サーバー移行ではありません」のままにしておいてください。

下のほうの「任意」の部分は気にせずそのままです。後からでも登録できます。
入力したら、「お申し込み内容確認」をクリックします。

レンタルサーバー4

 

内容を確認し、利用規約とプライバシーポリシーに同意したら、「無料お試し開始」をクリック。

レンタルサーバー5

 

完了の画面が表示されたら、お申し込み完了です。
ロリポップ!からメールが届いています。

※継続してサーバーを借りる場合は、早めにお支払い手続きを済ませましょう。

2017年6月21日 3:30 PM カテゴリー:WordPress講座


独自ドメインの取り方(ムームードメイン)

ドメインの説明

WordPressを仕事として本格的に使うには、ドメインとサーバーを借りる必要があります。
ドメインとは、自分のホームページの「住所」で、サーバーはデータを置いておく「場所」です。
初めて取得されるかたは、ムームードメインとロリポップ!サーバーの組み合わせが簡単です。

1.ムームードメインに申し込む

ムームードメイン」のホームページを開きます。
(1)自分のお店の名前にしたいドメイン名を入力します。
(2)入力できたら、「検索」を押します。

独自ドメインの取り方1

 

「○」マルが選べるものが申し込めます。
.com、.net、.info、.biz、.jpなど好きな末尾を選びます。メジャーなのは.com、.netなどです。それぞれ値段が異なります。
ドメインは早いもの勝ちなので、取得できるものを選びましょう。

独自ドメインの取り方2

 

「新規登録」ボタンを押します。

独自ドメインの取り方3

 

「ムームーID」と「パスワード」を入力します。自分が覚えやすいもので良いです。
※必ずメモを取って、忘れないようにしましょう。

「内容確認」ボタンを押して、次の画面で「ユーザー登録」します。

独自ドメインの取り方4

 

 

ドメイン設定のネームサーバーは「ムームーDNS」のままにして、他は触らずに次へ進みます。
お支払い方法は好きなものを選択しましょう。
「任意」の部分は入力しなくても良いです。

独自ドメインの取り方5

 

次の画面の「連携サービス」のところは気にせず、先に進みます。
利用規約にチェックして、申し込みが完了したら、メールが届きます。
お支払いがまだの場合は、支払いを済ませます。ドメインは年単位でのお支払いです。

 

しばらくすると、「【重要】[ムームードメイン] ドメイン 情報認証のお願い」のメールが届きます。
本人確認のためなので、必ずメール内のURLをクリックして手続きを完了しましょう。

ムームードメイン6

以上で独自ドメインの申し込みは完了です。

2017年6月20日 1:40 PM カテゴリー:WordPress講座


Jimdoで作ったページのバックアップを取る方法

簡単に誰でもホームページが作れるJimdoですが、データのバックアップは標準で付いてないので、自分で行う手順を説明します。

バックアップソフトを使わない方法

面倒なソフトをパソコンに入れずに保存できるところが手軽です。

保存したいページを1ページずつ開いて、上部の「ファイル」→「名前を付けて保存」を押して、保存していきます。テキスト情報と画像がまるごと保存されます。
ページを保存

画像はInternet Explorerでの表示です。GoogleCromeだと「名前を付けてページを保存」になります。
ブラウザによって微妙に表示項目が変わります。

もしくは、キーボードの「Ctrl」+「S」を押すと、保存の手間が短縮できます。

保存したファイルのテキストと画像を、手動でコピー・貼り付けて、作り直していく方法です。
10ページくらいの小規模なサイトに向いています。

 

バックアップソフト「HTTrack Website Copier」を使う方法

Jimdoの公式サイトで推奨しているバックアップソフト「HTTrack Website Copier」を使ってサイトのバックアップを取ります。

まずはソフトのインストール

HTTrack Website Copier」サイトから必要なソフトをダウンロード
上部の「Download」をクリックします。

jimdoバックアップ01

 

自分のパソコンに合ったバージョンをダウンロードします。
一番上は、Windows用の32-bit版です。

jimdoバックアップ02

 

ダウンロードしたファイルを起動すると、「実行」をクリック。

jimdoバックアップ03

 

インストーラーが開くので「Next」ボタンをクリック。

jimdoバックアップ04

 

「I accept the agreement」をチェックして利用規約に同意。
「Next」ボタンをクリック。

jimdoバックアップ05

 

インストール先のフォルダは特に触らず、「Next」をクリック。

jimdoバックアップ06

 

スタートメニューフォルダも触らずに「Next」ボタンをクリック。

jimdoバックアップ07

 

追加タスクを選択もそのままで、「Next」をクリック。

jimdoバックアップ08

 

「Install」をクリックしてインストールします。

jimdoバックアップ09

 

終わったら、「Finish」をクリックして完了します。

jimdoバックアップ10

 

バックアップをする

自分のパソコンに新しくソフトが入っているので、「HTTrack Website Copier」を起動します。
言語の選択画面が表示されるので、「Japanese」を選択します。横の「OK」ボタンをクリック。

jimdoバックアップ11

 

「次へ」をクリック。

jimdoバックアップ12

 

「新規プロジェクト名」に、バックアップするホームページの名前を英文字で入力して「次へ」ボタンをクリック。

jimdoバックアップ13

 

「Webアドレス(URL)」にバックアップをする、自分のホームページのURLを入力して「次へ」ボタンをクリック。

jimdoバックアップ14

 

他は触らずに、「完了」ボタンをクリック。

jimdoバックアップ15

 

バックアップが行われるので、終わるまで待ちます。

jimdoバックアップ16

 

バックアップが終わったら、「終了」を押します。

jimdoバックアップ18

 

自分のパソコンの「OS」フォルダ→「My Web Sites」フォルダの中に先ほどバックアップ名を付けたフォルダが出来ているので、その中にバックアップされた自分のホームページの画像やページが丸ごと入っています。

復元したいときは、この中身を手動でコピー・貼り付けしていきます。

jimdoバックアップ19

注意すること

・https://〇〇.jimdo.com/about/

などのように、ページの末尾が「英語」の場合は問題なくバックアップされているのですが。

・https://〇〇.jimdo.com/会社概要/

末尾が「日本語」の場合は、「文字化け」を起こします。英語に変更すると、問題ないです。
使用ソフトが日本語版ではないので、手間ですがこれは仕方がないですね。

まとめ

サーバーのデータが消えてしまった時など、これまでせっかく作った自分のホームページが無くなってしまうとショックですので、日頃からバックアップはしっかりと取っておきましょう。

2017年6月14日 2:36 PM カテゴリー:Jimdo


ホームページお悩み相談サポートはじめました

WEBのお悩みサポート

ホームページを作りたい・作っているけど途中でつまずいていたり、悩んでいる人のために相談サポート窓口を作りました。

主にWordPressのサポートが多いですが、他のことでもOKです。

制作者の体験からこのサポートは生まれました

ご自身でホームページを作りたい人はとても多いのですが、分からないことがあるとなかなか作業が進まないものです。

私自身もWEBデザイナーとして駆け出しの頃はずいぶんとつまずき、あれこれ調べながら「こんなとき相談に乗ってくれる人がいればな・・・」と考えることがありました。
同じような思いをしている起業家さんや新しいビジネスを始めたい方などの手助けになればと、このサポートをはじめました。

気になる料金は

1回60分:3,000円でなるべく負担が無く、気軽に何度でもご相談いただける価格設定にしております。

ご相談内容によってかかる時間は様々ですが、時間内でできるだけまとめさせていただきます。
1回きりでも構いませんし、改めてまたご相談いただいても結構です。

オンラインでのサポートなので、全国対応!なるべくWEB特有の専門用語を使わず、分かりやすく丁寧にお伺いします。

どんなサポートをしているか、詳しく知りたいかたは無料でご説明させて頂いてます。
まずは、お気軽にご連絡ください。

ホームページお悩み相談窓口の詳細ページはこちら

2017年6月6日 2:49 PM カテゴリー:サポートレッスン


紙のほうが頭に入る理由を考える

紙に書かれたコード

パソコン上の資料を見るときですが、じっくり読むときはなるべく印刷して紙にした状態で内容を確認するようにしています。

一見すると非効率なようですが、なぜか紙のほうが頭に入る気がします。

単に光るモニター画面をずっと見ていると目が疲れるから、無意識にざっと見ているだけかも知れませんけど。

紙の利点は

  • 一度にたくさんの資料が並べられる
  • 全体が見やすい
  • いちいち電源とか入れなくても、すぐに読める
  • 手を動かして書き込むと頭に入りやすい

身体を使って「見る」「触れる」「音が聞ける」という、情報量が増えることで記憶に残りやすいのではないかと思います。

紙のデメリットは

  • 「あの資料どこやった?」と無くす可能性あり
  • 物理的なモノなので、かさばる
  • そのうち劣化する
  • 頻繁な内容の書き換えはデータの方が早い

などが挙げられます。

電子化がすっかり普及してペーパーレスになっている世の中ですが、紙媒体は完全には無くならないでしょうし、うまく使い分けられれば効果的ですね。

2017年5月29日 3:32 PM カテゴリー:コラム


フリーランスデザイナーの屋号の付けかた

屋号の付けかた

今年から自分の屋号を変えたので、その話を書きます。

屋号とは、お店の名前や個人事業の名前のことで、会社でいう会社名のことです。

独立してフリーランスとして仕事をするとき、個人名だけでも仕事はできますので、屋号は必須というわけではありません。
フリーランスの屋号はニックネームみたいなものなので、確定申告も「屋号+個人名」で必ず個人名が付きます。
ですが屋号があったほうが、どんな仕事をやっているか伝わりやすいですし、銀行口座も屋号付きの口座が作れます。
事務的なことは私用のものと分けていたほうが、管理もしやすいです。

それでは、どんな屋号を付ければ良いか?
答えは、自分の好きな名前で良いです。人の屋号とか他人から見ればどうでも良いですからね(笑)

ただ、どんな事業をしているか分かりやすいほうが見る人に伝わります。

フリーランスデザイナーであれば「〇〇デザイン」とか「〇〇デザインオフィス」とか
「デザイン」と付いていれば、デザイン系の仕事をしている人だなと思われます。

私は今の屋号「ポポデザイン」の前は、モノ作りなどもするつもりで「アトリエ」という名前を付けていましたが、アトリエというと一般の人は工房とか、芸術系のイメージを持たれることが多かったのと、デザインに関する仕事がメインになっているので変えることにしました。

ちなみに「ポポ」とは昔飼っていたオカメインコの名前です。

オカメインコのぽぽちゃん
ロゴマークもインコにしていますが、抽象的なものより具象的でシンボリックなもののほうが自分の名前は覚えてもらえなくても「ああ。あの鳥のマークの人」となんとなく記憶に残ります。
あとは動物好きな人であれば、話が広がりますね。

音の響きで印象が変わるので「あいうえお」の母音が含まれる言葉はわりとはっきりした聞こえ方に。
「がぎぐげご」など濁音が入ると強い印象に。
「ぱぴぷぺぽ」など丸の付いた音が入ると脱力した印象になります。

ポイントは
・覚えやすいこと
・見やすい、読みやすいこと
・事業内容が分かりやすいこと

この3つです。

「屋号なんだっけ?」と自分のイメージとかけ離れた屋号をつけても合わないので、
最終的には自分に合った、好きな名前を選べば良いです。

フリーランスの看板をかかげるときの参考になれば幸いです。

2017年5月15日 5:05 PM カテゴリー:フリーランス


ホームページを修正したのに変わってない?更新する方法

キャッシュ

お客さんとのやり取りで。
「ホームページ修正しました」→「変わってませんけど??」と
言われるWEBデザイナーさんは、たくさんいらっしゃると思います。
というわけで、ページを更新する方法をまとめてみました。

・Windowsユーザーの場合

まずはキーボードの「F5」キーを押すと画面が更新されます。
それでも変わらないときは、「Ctrl+F5」キーを押して、キャッシュを消します。

・Macユーザーの場合

「Commond+R」キーを押します。

「キャッシュというのは、自分のパソコンに一時的に保存されたデータのこと」です。

どうしてキャッシュが保存されるかというと、いちいちサーバーにデータを取りにいくより表示が速いからです。
保存されるのは一時的なものなので、久しぶりに訪れたホームページはちゃんと修正されたデータが見れるのですが、修正してすぐのページは古いデータがあるので、修正したのに変わってない、といった状況になるわけです。

デザイナーはしょっちゅうページの修正を行うので毎度おなじみの作業なのですが、お客さんはおなじみでないことが多いので、キャッシュの消しかたを伝えてやり取りがスムーズになれば良いですね。

2017年5月9日 4:15 PM カテゴリー:コラム


ホームページをリニューアルしました

リニューアルしました

ようやくホームページがリニューアルしました。
主な変更点は、屋号が変わったことと、サービス内容や料金が分かりやすく表記するようにしたことです。
何万円から〜とかではなく、この金額ではこのサービス内容で、というはっきりした書き方にしました。

とはいえ、ホームページ制作は一つ一つオーダーメイド式になることが多いので、どうしてもお客さまのご要望に合わせてお見積もりしなければいけない部分も出てくるかと思いますが。
なるべく混乱を招かないよう、努めていきたいと思っております。

これからも、見やすく、使いやすく、分かりやすいデザインをご提供させて頂きますので、今後ともポポデザインをよろしくお願い致します。

2017年4月28日 2:57 PM カテゴリー:お知らせ


当サイトのhttps化を行いました

https化

ホームページリニューアルにともなって、サイト全体をhttps化(SSL暗号化)してみました。

メリットは、改ざんなどのセキュリティ強化、GoogleによるとSEOに少しだけ有利になるということです。
デメリットは、年間の運用コストがかかる(これが一番ですね)、移行作業に少し手間がかかります。

現在、当サイトは「さくらインターネット」を使用しているので、公式サイト通りの手順に進めれば問題なく移行できました。

【独自SSL】導入の流れ・設定手順

が、トップページ以外のページのCSS(装飾)が適用されなくなりました。
原因を調べてみたところ、さくらインターネットでラピッドSSLプランの場合、WordPressがSSL接続を認識しないとか。

下記サイトを参考にさせて頂きました。
SSL(https)化した時に個別記事ページのCSSが適応されずレイアウトが崩れるトラブルの解決法-WordPressさくらインターネットの事例-

WordPressのwp-config.phpファイルに下記のソースコードを追加します(サイトより引用)

if( isset($_SERVER['HTTP_X_SAKURA_FORWARDED_FOR']) ) {
    $_SERVER['HTTPS'] = 'on';
    $_ENV['HTTPS'] = 'on';
}

これだけで、表示がもとに戻りました。
さくらインターネットでWordPressをご使用されていて、SSL導入をご検討されているかたへご参考になれば幸いです。

2017年4月17日 5:37 PM カテゴリー:お知らせ


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