
WEBサイトをカスタマイズしていると、このファイルはどこのphpファイル???
という疑問が出ることは、特に他人様が作ったサイトをカスタマイズする時に出てくると思いますが、現在表示しているページがどのphpファイルかを教えてくれるプラグインをご紹介します。
その名も「What The File」ネーミングがそのままで分かりやすい。
What The Fileの使い方
使い方はいたって簡単です。WordPress管理画面の「プラグイン」→「新規追加」の検索窓に「What The File」と入力すると、プラグインが表示されるので「インストール」ボタンを押します。

インストールできたら「有効化」しておきます。
設定はこれで完了です。

あとはどこのファイルか知りたいページを表示します。
右上にプラグインのロゴマークが表示されているので、マウスカーソルを合わせるとすぐ下にphpファイルの名前が表示されます。
今回の場合は「page-goods.php」です。

状況に応じて管理画面のテーマ編集、もしくはFTPから該当ファイルをダウンロードして編集すればOKです。






