紙のほうが頭に入る理由を考える

紙に書かれたコード

パソコン上の資料を見るときですが、じっくり読むときはなるべく印刷して紙にした状態で内容を確認するようにしています。

一見すると非効率なようですが、なぜか紙のほうが頭に入る気がします。

単に光るモニター画面をずっと見ていると目が疲れるから、無意識に短時間で見ているだけかも知れません。このことはWEBデザインでも言えますので、じっと長時間見るという媒体ではないと実感しています。

紙の利点は

  • 一度にたくさんの資料が並べられる
  • 全体が見やすい
  • いちいち電源とか入れなくても、すぐに読める
  • 手を動かして書き込むと頭に入りやすい

身体を使って「見る」「触れる」「音が聞ける」という、情報量が増えることで記憶に残りやすいのではないかと思います。

紙のデメリットは

  • 「あの資料どこやった?」と無くす可能性あり
  • 物理的なモノなので、かさばる
  • そのうち劣化する
  • 頻繁な内容の書き換えはデータの方が早い

などが挙げられます。

電子化がすっかり普及してペーパーレスになっている世の中ですが、紙媒体は完全には無くならないでしょうし、うまく使い分けられれば効果的ですね。

[公開日] 2017年5月29日 / [最終更新日] 2024年1月24日 / カテゴリー:コラム


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この記事を書いた人
ポポデザイン

ポポデザイン
西宮市在住のWEBクリエイター・グラフィックデザイナー・マーケター。 ホームページの制作からディレクション、イラスト、SEOなど制作からユーザーのサポートまで幅広く、初心者のかたも分かりやすい対応を心がけております。(プロフィール)
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