紙のほうが頭に入る理由を考える


紙に書かれたコード

パソコン上の資料を見るときですが、じっくり読むときはなるべく印刷して紙にした状態で内容を確認するようにしています。

一見すると非効率なようですが、なぜか紙のほうが頭に入る気がします。

単に光るモニター画面をずっと見ていると目が疲れるから、無意識にざっと見ているだけかも知れませんけど。

紙の利点は

  • 一度にたくさんの資料が並べられる
  • 全体が見やすい
  • いちいち電源とか入れなくても、すぐに読める
  • 手を動かして書き込むと頭に入りやすい

身体を使って「見る」「触れる」「音が聞ける」という、情報量が増えることで記憶に残りやすいのではないかと思います。

紙のデメリットは

  • 「あの資料どこやった?」と無くす可能性あり
  • 物理的なモノなので、かさばる
  • そのうち劣化する
  • 頻繁な内容の書き換えはデータの方が早い

などが挙げられます。

電子化がすっかり普及してペーパーレスになっている世の中ですが、紙媒体は完全には無くならないでしょうし、うまく使い分けられれば効果的ですね。


2017年5月29日 3:32 PM カテゴリー:コラム


トップ