ブログが続かないときのネタ収集方法とコツ

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お店や会社のブログを集客のために書こうと最初は意気込んでいたものの、3日とたたず続かない・・・書くことが無いし、何を書けば良いの?
とお悩みのかたは良くいらっしゃると思います。

「ホームページをリニューアルしました」という記事だけで、あとは放置ということもよくあります。

今回は、無理なくブログを書く方法をご説明いたします。

 

まずは1行でも書いてみる

ブログを書くことに慣れていないうちは、まずは書き続けることが大切なので、とにかく1行でもご自身の思いを書いてみましょう。

書くことが思いつかず、「お店の前に桜が咲きました」のような業務内容と全く関係のない記事ばかりを書いてしまった・・・ということもよくあることですが、人柄やリアリティが出るならそれもかまいません。最初は気にせずとにかく手を動かしてみましょう。

書けば書くほどコツがつかめてきますので、だんだん書けるようになると楽しくなり、継続しやすくなります。

 

他のブログの上手い人の書き方を参考にする

何もないところからは記事は書きづらいので、日頃からネットなどで他の人のブログを見ておくと非常に参考になります。
もちろん丸パクリや一部をコピペするのは著作権侵害ですので、あくまで参考にするだけです。自分の書きたい内容を、他の人の記事を見ながら言葉に置き換えていく、といった作業を行います。

 

ブログネタ02

 

日頃からブログのネタを探してメモを取る

日頃の業務で直接お客さんの応対をしていると、「あんなことがあったな」とか「こんなことで不安になられていたな」などいろいろ感じることがあるはずです。

心に残ることを少しでもメモしておくと、あとで記事を書くときに文章にしやすくなります。

特に小規模の事業をされている方は大企業には出来ない「個性」が出しやすいので強みになります。

 

ブログを読んでもらいたい人を想定する

誰にブログを読んでもらいたいのか?どういうお客さんに見てもらいたいかをイメージせずに書いていると、内容がブレてしまいます。ある程度誰に読んでもらうかを決めておくとまとまりが出ますし、Googleからの評価も上がります。

ですが最初はなかなか書くコツがつかみづらいですので、悩むようなら気にせずとにかく書きましょう。
だんだんお客さんから反応が出てきてファンが付くと、モチベーションも上がってきます。

 

自分が楽しめるペースで

最期はこれが一番大切です。
「毎日書く」とか「毎週何時に記事をアップ」など決めている方もいらっしゃいますが、人によってはプレッシャーになることもあります。
なので自分が楽しめるペース、楽しめる内容を書くことが長く続けられるコツです。

 

まとめ

ブログ記事の書き方は、人によって違いますし、やりやすさもそれぞれ違ってくると思います。

私もまだまだ勉強中ですが、一例としてご参考になれば幸いです。

[公開日] 2018年9月14日 / カテゴリー:WEBデザイン


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この記事を書いた人
ポポデザイン

ポポデザイン
西宮市在住のWEBクリエイター・グラフィックデザイナー・マーケター。 ホームページの制作からディレクション、イラスト、SEOなど制作からユーザーのサポートまで幅広く、初心者のかたも分かりやすい対応を心がけております。(プロフィール)
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