Stripeから「2025年3月末までに、 原則として認証制度 3D セキュアの導入が義務付けられているので対応と確認をお願いします」というメールが来ていたので、何をどこまで対応すれば良いのかを調べてみました。
現在、当サイトではWordPressのWebサイトで「Accept Stripe Payments」というStripeの決済プラグインを使用しています。
プラグインを経由した支払いの場合は何か対応をしなければいけないのかどうかを、調べてもわからなかったのでStripeプラグインのサポートへ聞いてみることにしました。
英語のフォーラムだったのでちゃんと伝わるか謎でしたが、Deepl翻訳などを駆使してどうにか話は通じて、ありがたく明確なお答えをいただきました。
「Accept Stripe Payments」は、何もしなくても3D セキュア対応しているとのことでした。
対応しているかを確認するには、プラグインの設定画面で「3DセキュアIframeを無効にする」にチェックが外れているかを確認するだけです。

ちなみに、プラグイン経由の支払いではなく、Stripeから直接請求書を発行する場合も作業が必要なのか、Stripeのサポートへ聞いたところ、こちらも何もしなくても対応しているとのことでした(当サイトの場合)
まとめ
結局なにも作業をしなくて良かったので、安心しました。備忘録としてまとめておきます。






