
長年使っているMacBookPro(mid 2010)のバッテリーが弱ってきたので、交換することにしました。
バッテリーはノートパソコンの裏ブタを外して取り替えるだけなので、簡単です。
※ 改造はアップルサポートなどの保証が受けられなくなるので、くれぐれも自己責任でお願いします。
まずはバッテリーを購入
Macのバッテリーは家電量販店とかでは売っているのを見かけないので、通販で取り寄せました。
今回は純正品ではなく、World Plus(ワールドプラス)というバッテリーを購入してみました。
PSE法・ISO9001認証工場で製造されているので安全度が高いと謳っています。

バッテリーと付属品の確認
バッテリーが届いたら内容を確認します。
バッテリーとドライバーが2本付属しているので、他に何も用意する必要はありません。
保証書(1年)も付いているので、不具合があれば交換できます。
それではバッテリーの交換
MacBook Proをひっくり返して、小さいほうのドライバー(+00番)で裏蓋のネジを外していきます。
箇所によってネジの長さが違うので、きちんと並べて置いておきましょう。
手前の黒いのがバッテリーです。
以下の手順でバッテリーを取り替えます。
1.大きいほうのドライバーでセキュリティテープ横と、右側のネジを外します。
2.次にバッテリーを接続しているコネクタを外します。
3.左側のセキュリティテープを剥がします。
4.最後に中央のテープを引いて、バッテリーを取り外します。
外せたら、新品のバッテリーを逆の手順で取り付ければ完了です。
バッテリーは消耗品なので、なるべく手軽に交換できれば良いに越したことはありません。
とはいえ、購入時はちゃんとサポート対応してくれるところを選ぶと良いです。
本当はMacの場合は中古でも販売価格があまり新品と変わらないので、
新品を購入して、2-3年で下取りして新しいものに買い換えるのが一番かしこい方法なんでしょうけどね。
うっかり愛着が湧いて手放せなくなった人の参考になれば、幸いです。







