フリーランスWEBデザイナーの業務委託契約書【テンプレートダウンロード無料】

業務委託契約書について

フリーランスが仕事を始める前に必要なのが「業務委託契約書」です。

なぜ必要なのかというと、電話などの口頭でも話がちゃんとまとまるなら良いのですが、形に残らないもので契約の話を全て進めてしまうと、あとで話が食い違ったり、言った言わないのトラブルの元になることもあるからです。

また仕事を依頼するお客さんにとっても、どういう作業をどこまでやってくれるか、料金はいくらで、いつまで対応してくれるかなど目に見える形で提示しておくと安心感があります。

契約書というとどうしても堅苦しいイメージがありますが、お互い気持ちの良い仕事をするためになるべく取り交わしておくことをオススメします。

契約書のやりとり

契約内容はできるだけ簡潔に

個人のお客さんの場合はそもそも日常生活で契約書を取り交わすことはあまりないので、いきなり何枚も渡すと引かれてしまうこともあります。

企業のお客さんが相手の場合は、契約書に慣れていることが多いですが、やはりこちらも1〜2枚程度に簡潔にまとめていたほうが親切です。大量にあると読むだけでウンザリしてしまいますので。

業務によって書面の内容が微妙に合わないということもありますので、強引に推し進めずにきちんとお客さんの話を聴きながら、契約内容をすりあわせていくことが大切です。

契約書ダウンロードファイル

Wordで作成していますので、ダウンロードしてお使いください。
内容はホームページ制作・保守管理が主になっていますが、WEB以外のクリエイターさんにもご自身の業務内容に書き換えて使用できると思います。

業務委託契約書と保守管理業務委託契約書の2種類があります。

これはホームページ制作のみをご希望の場合と、保守管理もご希望されるかたがいらっしゃるからです。

ご自身のビジネスで都合の良いように書き換えてください。

書類制作時のポイント

  • 制作料金
  • 納期
  • 追加修正の内容・費用
  • 知的財産権
  • 納品後の作業・保守管理

これらがきちんと書かれていれば、まず話が食い違うことはないと思います。

まとめ

契約書は単なる紙ですが、後に残る大切な業務遂行の記録です。
まずはお互い納得のいくように作業を進めていくことが大切なので、お客さんと何度もじっくり話し合いながらいいものを作り上げていきましょう。
そのための手助けに少しでもなれば幸いです。

[公開日] 2019年4月23日 / [最終更新日] 2019年5月3日 カテゴリー:フリーランス


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この記事を書いた人
ポポデザイン

ポポデザイン
西宮市在住のWEBデザイナー・クリエイター。 ホームページの制作からディレクション、イラスト、SEOなど制作からユーザーのサポートまで幅広く、初心者のかたも分かりやすい対応を心がけております。(プロフィール)
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