
WEBサイトの構造をGoogleに伝えるXMLサイトマップ機能が、WordPress5.5からプラグイン無しで標準機能として追加されたのでテストを重ねていたのですが、動作に問題はなかったので実際の制作案件でも使用してみることにしました。
XMLサイトマップの追加方法
標準で機能が追加されているので、サイトのURLにsitemap.xmlと追加してあげるだけです。
【例】https://〇〇.com/sitemap.xml
※〇〇の部分は、それぞれサイトのURLになります。

実際に使用してみると非常にシンプルで、更新日時や全てのページが検索エンジンに登録されてしまうので、こちらでURLを選んで登録は出来ませんでした。
functions.phpに追記して細かく設定もできるようですが、そこまでするならサイトマッププラグインを使用したほうが早い気がします。
試しにページ数の少ないサイトで使用してみましたが、機能的には問題はなく検索エンジンの順位も影響は出ていないです。
小規模なサイトには不要なプラグインを追加する必要がなくなるので、表示スピードが上がって良いのかも知れません。






