「この接続ではプライバシーが保護されません」の対処法【さくらサーバーSSL】

いつものようにGoogleChromeで自サイトを表示しようと思ったら、タイトルのような「この接続ではプライバシーが保護されません」のエラーが出て、全く表示されないことに。

この接続ではプライバシーが保護されません

ビックリしてエラーのキーワードをコピペして検索すると、Chromeの問題だったりSSL、端末と原因はいろいろ書かれていました。

こういう場合は1つずつ消去法で原因をつきとめて行くと効率が良いので、Firefoxでも立ち上げてみると、やはり表示されず。ということはブラウザの問題ではないです。

そういえば、先月はさくらサーバーの「独自SSL」の有効期限だったことを思い出し「この接続ではプライバシーが保護されません さくら」のキーワードで検索。
すると、さくらの公式サイトでもエラーについての記事がありました。

証明書有効期間内なのに「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示されてサイトが見れなくなった

上記の記事を読むと、どうやら証明書の期限が切れてそうな予感。証明書の更新料は支払い済みだったので、何か設定が済んでいないのではと思い、さくらのコントロールパネルからログイン。

ログインしたら、左側のドメイン設定より「ドメイン/SSL設定」をクリック。

ドメイン/SSL設定

ドメイン一覧から、使用しているドメインの「更新」をクリック。

ドメイン一覧

するとどうやらSSL設定が前回のままになっていたようで、新しい設定が完了していませんでした。「有効化の確認」にチェックを入れ、「新しい設定を有効化する」を押します。

独自SSLの設定

「SNISSLが使用可能です」と表示されれば完了です。
ドメインをクリックしたら、サイトが無事に表示されました。

独自SSLの設定

まとめ

今回は早い段階で気がついたからまだ良かったものの、しばらく放置していたらアクセス率が大幅に下がって大いに困るところでした。
アナリティクスを見ると、1日経つだけでアクセス率が大幅に下がっていました。

サイトのアクセス率が下がる例

無料SSLなら自動的に更新されるのでそのままでも大丈夫そうですが、有料SSLを使用している時は、有効期限が切り替わるときに念のため設定がきちんと完了しているかチェックしておく必要がありますね。良い勉強になりました。

[公開日] 2020年3月3日 / カテゴリー:WEBマーケティング


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この記事を書いた人
ポポデザイン

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西宮市在住のWEBクリエイター・グラフィックデザイナー・マーケター。 ホームページの制作からディレクション、イラスト、SEOなど制作からユーザーのサポートまで幅広く、初心者のかたも分かりやすい対応を心がけております。(プロフィール)
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