ホームページ料金のひみつ

分かりやすく料金の裏話をしています

ホームページ制作料金のひみつとは?

制作業者に頼む前に知りたい、ホームページ料金のひみつとは?

ホームページ制作料金はピンキリで分かりにくいものですが、ご依頼時のご参考になれば幸いです。
信用第一なので、メリットもデメリットも包み隠さず正直にお話しします。

ホームページ制作料金の違いはなに?

制作に必要な機材

ホームページの料金は各社バラバラで違いが分かりづらいですよね。
テンプレートを使ったプランでは数万円から、集客効果も必要な場合、安くても数十万円以上の見積もりが上がってきて高いと感じられるかたは多いと思います。

ホームページの作成は基本的に1品ものの手作りです。
原価のほとんどは人件費なので、デザイナー、プログラマー、ディレクターなど作業工数と制作期間、人が増えるほど費用がかかってしまいます。

スマホ対応にしたい、決済機能が欲しい、集客もしたいなどの要望や作業がふくらめばふくらむほど費用が上がります。

相見積もりはしたほうがいいの?

既製品ではなく、ホームページをオーダーメイドで作る場合、各社が全く同じ仕様ということはないので、相見積もりはどちらかと言えば向かないですが、目安感を知りたいならどうぞご相談ください。金額が大きいと不安になるのは分かりますので。

予算の都合で結局一番安いところに決めることもよくありますが、それらしくは出来たけど、アクセスが全然来ないといった役に立たないものが出来上がることもあるため、金額もですが用途に合わせた選び方が重要です。

まずは制作業者の過去の制作実績と料金表を見て、何に強いか自分の作りたいホームページのイメージに合うか、どこまでちゃんと要望に応えてくれるか相談しましょう。

人件費

初期費用0円や数万円のプランはどうなの?

料金の違い

初期費用は安くても維持費が3年や5年などずっとかかることや、メンテナンスは別かどうか「この料金でどこまでやってくれるのか」チェックすることが大切です。

テンプレート式のような原稿と写真を預かり、打ち合わせや作業工数を減らして0円または数万円ほどで当てはめるプランは初期費用が抑えられますし、テンプレートのデザインで満足できれば良い選択です。

注意する点は、テンプレートからはずれることをやりたいと思っても追加費用はかかるか、いつ解約できるか、集客効果はどうか、独自ドメインとホームページが自分のものになるかどうかも確認が必要です。

契約によっては、途中で解約したくなっても違約金がかることも。

初期費用を支払うかサブスクでいくのか、どちらが自分の事業に合っているかですね。

ホームページの保守管理費について

ホームページ制作を業者に依頼すると、たいていは納品後に「保守管理費」というサイトを管理するためのランニングコストが付いてきます。

月額費用はだいたい数千円~数万円ほどのところが多いです。

ホームページを維持・運用するために必要なもの。

  • ドメイン、レンタルサーバーの維持管理費
  • サイトのバックアップ、アップデート
  • サーバーのアップデート・エラー時の復旧など
  • アクセス、集客のための運用
  • 毎月の更新作業

などです。

維持管理費

保守管理をしないとどうなるのか?

維持費のサポート

現在主流の更新システム(WordPress)などのオープンソース(無料で使えるけれども自己責任)を使用してホームページを制作する場合、バックアップを取っていないとデータが消えたり、セキリュティ対策が甘いと改ざんされるなどの問題があります。

ドメイン、サーバーの支払いをうっかり忘れて丸ごと消えたということも良くある話です。
あるいは制作だけ業者にしてもらったけれど、運用の仕方が分からなくて問い合わせが全く来ないなど。

制作業者へ月額のサポート代行をお願いした場合、トラブル時や運用についての対応を期待できますが、そこまでお金がかけられない!という場合もあるので、管理が必要ないシステムや、自分で絶対運用できるから大丈夫!という方は保守管理費は必要ございません。

当サイトではご希望されるかた以外は勧めておりませんので、ご安心ください。管理に必要なドメイン・サーバー、更新システムの情報は全てお渡ししていますし、月額制や必要なときだけ頼める都度サポートも行っています。

契約期間に縛られるのではなく、サービスに満足しているから結果的に長くお付き合いいただける状態がいいと考えています。

最終的には「人」で選ぶことが大切

あそこの制作業者は良いと知人から紹介されたけど、聞いていた通り良かった、または自分にはちょっと合わなかったという感想は人によってそれぞれです。

とりあえず問い合わせをしてみて、自分の事業と合いそうか、どこまで親身になってくれるのか、「何となく合いそう」という感覚が意外と大事だったりします。

相性が合えば、業務の相談もしやすく信頼関係も築けます。

まずはお気軽にご相談くださいませ。

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